『タイトロープ』を初めて聴いた時に「なんていい曲なんだ!」と衝撃を受けた。その気持ちは今も変わらない。
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廃人時代のアルバムと言われているけど、結構楽しそうだなと思った。
ジョジョ6部を読んでたらプッチ神父がこのアルバムを絶賛するくだりがあって、気になったので聴いてみた。コレを流しながらジョジョを読むとめちゃくちゃ合う。
全体的にサウンドの重心が下がることで、アップテンポの曲は気持ち良いのだけど(特にThe Wordが良かった)、『Michelle』と『Girl』は低音が強調されて(あと音が中央に寄ることで)逆にちょっと軽くなっちゃってるような気がした。曲の不思議さが削られちゃってるような感じ。
正直あまり良いと思ってなかった最近のシングル曲たちが、アルバムで聴くと「こんなにいい曲だったのか…!」となった。『GOOD DAY』と『夏の影』が特に良い。その他のアルバム曲たちは、全部合わせるとカロリー高すぎて一回聴いただけでは計測不能。これからめちゃくちゃ好きになるかもしれない。とりあえず歌上手すぎる。
「結局ブルースが一番ヒップ」が最近の自分のモード。
昔からハンク・モブレーは結構好き。派手さはないけど、そこが良い。実家のような安心感がある。
ランニングにめちゃくちゃ合う。
とりあえず一周した感想。雲のようにふわふわした不思議なアルバム。生の匂いもするし、死の匂いもする。窓辺に差し込む光でもあるし、海の底深くの闇でもある。今年ベスト級!とか、星5つ!とか言いたくなるけど、そういうことばっか考えてると、この音楽の本質から遠ざかってしまうような気がしないでもない。とか言いつつ本当に素晴らしいし、記録として残したいので星5つです⭐️
下手したらプリンスの好きなアルバルベスト10くらいに食い込んでくるかも。恐ろしや…。
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今ならいけるかも!と思い聴き返してみたけど残念ながらあまりピンとこず。数年後にまた挑戦したい。
大昔の歌謡曲を布団でゴロゴロしながら聴くとめちゃくちゃ染みることに気づいた。
どの曲もギターの音が素晴らしすぎる。
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こんなに体が動く音楽があったんだ!
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リズムがカッコよくてそれだけで最高。サウンドだけで言えば『Obscure Ride』の続きを聴いてるみたいな気持ちになった。
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なんかヤバいもん聴いてる感がとても良い。よくこんなの作れるよなぁと思う。
たまたまラジオで見つけたバンド。1曲目の『ラヴィング』が良すぎてこの曲のことばかり考えてしまう。
音にユーモアがあって楽しい。トクマルシューゴにしか出せない世界観がある。ちいかわの音楽に抜擢されたのも納得。
映画はまだ観てないけど、夏休みフィーリングに溢れててとても良い。『机さする』はかなりヤバい曲な気がする。
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よくある感じのピアノソロなんだけど悪くない。アップライトピアノの音がいい味出してる。
Ak.Hommaの曲はもちろん良いけど、Tamaの作る曲も凄く好きだったんや…
懐かしい。昔聴きまくってたなぁ。 久しぶりに聴いて地元の田園風景を思い出した。
ストーンズのちょうど平均値くらいの楽曲たちをゴージャスな音で録りましたって感じ。全然悪くない!(2〜3周したらしばらく聴かなくなりそうだけど) とりあえず偉大なバンドの新譜を祝福したい気持ち。
三宅唱とHi'Specのコンビ好き。これからも一緒にやってほしい。
ユーモアとマジカルとお気楽さのごった煮アルバム。細野晴臣のディスコグラフィーの中でもトップレベルで好き。
音楽の中でイリュージョンしまくってる。そして堪らなくポップ。天才。
スタン・ゲッツのサックスとルイス・ボンファのギター、相性バッチシ。聴いてて気持ちいい。
久々に聴いたら昔は気づかなかった細かい工夫に気づけて面白かった。
サッカーブラジル戦以降、ブラジルの音楽にハマり出した。
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夏はウォール・オブ・サウンドを聴きたくなる。
マイケルの映画を観た後、無性にプリンスも聴き返したくなった。 2人の関係に思いを馳せながら聴くのも楽しい。
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夏はこれを聴かないと始まらない。
一周目はあんまりわかんなかったけど、二周目でちょっとわかってきたかも。
なんかずっと聴いていられる。反復の魔法。
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『Sunday Morning』というタイトルなので、律儀に朝聴いた。
ボケかツッコミかで言ったら完全にボケの音楽。笑った。
村上春樹の『ポートレイト・イン・ジャズ』から。
上質でポップな現代ソウル。 アーロン・フレイザーの声になりたい。
当たり前だけど、コーラスが極上。
夜の散歩に合う。調子が良いと通して聴ける。
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現代フォークロックの傑作だと思う。 熱心に追っているわけではないが、この人の作る曲はいつも独特な引っ掛かりを感じる。背景に豊かな情景がある。そこが好き。
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『ミッドサマー・シンドローム』ヤバい曲
ふと三味線が聴きたくなり、レジェンドっぽい人を調べて聴いてみた。 一人なのにめちゃくちゃグルーヴしててヒップ。聴いてるだけで畳の匂いがしてくる。
隣町の花火大会にチャリ漕いで向かってる時みたいな高揚感を思い出させてくれた。
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最近のベテランアーティストにありがちなゴージャスなミックスがちょっと苦手かもしれない。 アルバム自体は良い感じ。
テナーサックスのカッコよさを永遠に思い出させてくれる。
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無人島に持ってく1枚これでいいかも。
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毎年聴き返してるけど、今年が一番響いた。