音樂活動 40 筆
6月は夏の到来とともに、懐かしの傑作から新しい発見まで、幅広いジャンルを掘り返す月でした。 竹田さんが最も熱く語ったのはPhil Spectorのウォール・オブ・サウンドとブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブです。「夏はこれを聴かないと始まらない」というコメントからは、季節に紐づく音楽体験の大切さが伝わります。一方、プリンスの1999を改めて聴き直したのはマイケル・ジャクソンの映画鑑賞がきっかけ。2人の関係に思いを馳せながら、という内省的なリスニングの姿勢が印象的です。 Little Wide Openについて「現代フォークロックの傑作」と評価しながらも、Kevin Morbyを「熱心に追っているわけではない」と正直に述べる竹田さんのスタンスも魅力的です。高橋竹山の津軽三味線では「グルーヴしててヒップ」と、ジャンル横断的な視点で音楽の本質を捉えています。Pet Soundsについては「毎年聴き返してるけど、今年が一番響いた」と、時を重ねるごとに深まる関係を示唆しています。 ビーチ・ボーイズ、プリンス、マイケル・ジャクソンなど往年のスターへの立ち戻りが多く、新旧を往来しながら音楽の本質を問い直す月になったようです。
Ak.Hommaの曲はもちろん良いけど、Tamaの作る曲も凄く好きだったんや…
懐かしい。昔聴きまくってたなぁ。 久しぶりに聴いて地元の田園風景を思い出した。
ストーンズのちょうど平均値くらいの楽曲たちをゴージャスな音で録りましたって感じ。全然悪くない!(2〜3周したらしばらく聴かなくなりそうだけど) とりあえず偉大なバンドの新譜を祝福したい気持ち。
三宅唱とHi'Specのコンビ好き。これからも一緒にやってほしい。
ユーモアとマジカルとお気楽さのごった煮アルバム。細野晴臣のディスコグラフィーの中でもトップレベルで好き。
音楽の中でイリュージョンしまくってる。そして堪らなくポップ。天才。
スタン・ゲッツのサックスとルイス・ボンファのギター、相性バッチシ。聴いてて気持ちいい。
久々に聴いたら昔は気づかなかった細かい工夫に気づけて面白かった。
サッカーブラジル戦以降、ブラジルの音楽にハマり出した。
♥ 2
夏はウォール・オブ・サウンドを聴きたくなる。