音樂活動 44 筆
今月はブルースに沈んだ月です アルバート・キングを2作、B.B.キングも2作、さらにAlbert CollinsやRoy Buchananと並べると、竹田さんの聴取の軸がブルースにあることがはっきり見えます。ハンク・モブレーやSonny Rollins、Jimmy Smithといったジャズの名盤も並び、星5をつけた細野晴臣『Yours Sincerely』の周りを、渋い演奏ものが囲んでいる格好です。 その一方で、Mrs. GREEN APPLEや千葉雄喜、JACKBOYS、Kanye Westの新譜、韓国の아름のEPも聴かれていて、古い演奏の掘り下げと同時進行で新しい動きも追っています。アレクサンドル・デスプラの映画音楽を2作続けて聴いているのも、この月らしい寄り道です。掘り下げと新規開拓が同居した聴き方でした。
ゴッチの作る音楽にはささやかな希望があって好き。
♥ 1
『タイトロープ』を初めて聴いた時に「なんていい曲なんだ!」と衝撃を受けた。その気持ちは今も変わらない。
♥ 1
廃人時代のアルバムと言われているけど、結構楽しそうだなと思った。
ジョジョ6部を読んでたらプッチ神父がこのアルバムを絶賛するくだりがあって、気になったので聴いてみた。コレを流しながらジョジョを読むとめちゃくちゃ合う。
虚無アンビエント。結構好き。
全体的にサウンドの重心が下がることで、アップテンポの曲は気持ち良いのだけど(特にThe Wordが良かった)、『Michelle』と『Girl』は低音が強調されて(あと音が中央に寄ることで)逆にちょっと軽くなっちゃってるような気がした。曲の不思議さが削られちゃってるような感じ。
正直あまり良いと思ってなかった最近のシングル曲たちが、アルバムで聴くと「こんなにいい曲だったのか…!」となった。『GOOD DAY』と『夏の影』が特に良い。その他のアルバム曲たちは、全部合わせるとカロリー高すぎて一回聴いただけでは計測不能。これからめちゃくちゃ好きになるかもしれない。とりあえず歌上手すぎる。
「結局ブルースが一番ヒップ」が最近の自分のモード。
昔からハンク・モブレーは結構好き。派手さはないけど、そこが良い。実家のような安心感がある。
ランニングにめちゃくちゃ合う。