5 music activities
6月は懐の深いsetsumasa8さんが、多様なジャンル横断で試行錯誤した月です。 ザ・ウィークエンドの「Hurry Up Tomorrow」は、スコアは控えめながら「マイケルなんだよな」というコメントに本音が滲みます。長さへの戸惑いは感じつつも、その求心力を認めずにいられない様子が伝わってきます。一方Omoinotakeの「Pieces」では、1曲「幾億光年」に惹かれてのアルバム体験。光年の距離を計算してまで作品と向き合う姿勢に、音楽への接し方の真摯さが現れています。 文坂なのの「Lost & Found Vol.1」で「金太郎飴」と揶揄しながらもコンセプト評価でプラスに転じたり、THE BACK HORNで「知ってるバクホンじゃない」から「ほろっと来た」へと心が動く経験をしたり、6月のsetsumasa8さんは既存の枠を外されながらも新しさに開かれていた月だったようです。 すべての作品が、予想と異なる何かをもたらしてくれた月だったのでしょう。
Hurry Up Tomorrow
ザ・ウィークエンド
Pieces
Omoinotake
Shinainaruanatahe
THE BACK HORN
Lost & Found Vol.1
文坂なの
XDM Unidentified Waves
XG
HiPPY CHRiSTMAS / LiVE THiRTEEN
NONA REEVES
Choice II By Nona Reeves
NONA REEVES
"Choice" By Nona Reeves
NONA REEVES
DAYDREAM PARK
NONA REEVES
3×3
NONA REEVES
残心残暑
aiko
The Golden Age Of Punk Rock
Ken Yokoyama
Lonely Girl - Single
Pastel Tang Club
Electric
ポップしなないで
FiNO is
FIVE NEW OLD
Border=Border - EP
TenTwenty
Wabi Sabi -Sabi- - EP
ROTTENGRAFFTY
Wabi Sabi -Wabi-
ROTTENGRAFFTY
Legacy: the Creedence Clearwater Revival years (John's Version)
ジョン・フォガティ
Something To Give Each Other
トロイ・シヴァン
マイケルなんだよな!野暮だけどさ!マイケルなのよな!1時間23分は長い!
幾億光年を聴くためだけのアルバム。ちなみに1光年は約9兆4600億km。果てしないね。
音に統一感があり過ぎて金太郎飴か!と思ってしもうたな。でもコンセプト含めてヨシ!
だんめ。 始めてXG聴くのに、このアルバムからじゃだんめでしょ。だんめ。
最初に聴いた時は「えー、これ僕の知ってるバクホンじゃない!」って思ったんですが、中盤あたりから馴染んできて、なんなら後半はほろっと来ましたよね。歳とったんかなー。
♥ 1