私には、この笑顔が死柄木弔に見えて仕方がない。
ラフスタ→いまココ。日本のレイジは楽しいね。
相変わらず洒落たポップスを量産するなあ。つ~か、いつの間にか100万再生超え連発してますやん。
前作より歌モノにシフトしたって感じで目新しさは感じない。しかし二人のアイデンティティである馬鹿テクは健在のようでひと安心。
言われてるほど駄作とは思えないなあ。少なくとも俺は好き。
2部作の後編でテーマは「繋がり。」ジャズやエレクトロニカを取り込んだサウンドは斬新。それでいてファットな印象は皆無で、むしろベッドルームミュージックのような心地よさすら漂う。何度も聴き込んで解釈を深めたくなる傑作かと。
♥ 1
2部作の前編でテーマは「隔たり。」サウンド面は全体として、インディーロック的な大らかさが際立っており非常に聴きやすい。しかし、時折現われるノイジーなギターや、予想外の展開(数秒間の沈黙の後、全く別のフレーズが差し込まれるなど)に驚かされることもしばしばで、一筋縄ではいかない。近年稀に見る良作。
ムーンライダーズあたりを彷彿とさせる、今時珍しい温故知新派、という印象。嫌いじゃない。
「R&Bへのラブレター」と発言通りのド直球R&B。なんだかPremaを作った藤井風に通ずるものがあるなあ…と思ったらこの間のコラボ相手なんかい!
フレーズの繰り返しによって気持ちを高ぶらせるって、簡単なようで簡単じゃない。実はめちゃくちゃ緻密なのでは…!
このところ、小難しい曲ばかり聞いていたけど、こういうのが嫌いって訳じゃない。むしろ好き。
今や春なんて、爪弾かれたギターの旋律のように、じっくり向き合わなければあっという間に過ぎ去ってしまう。まさに花落つるこ多少を知らんや。来年こそは立ち止まって桜を見よう。
♥ 1
フィメールラッパーにしては珍しく、ネイティブ・タンからの影響を感じさせる・・・いや失礼。性別は関係ありませんよね。
オーセンティックなR&Bで良曲揃い。 「Make Me Forget」でのvoodooサンプリングもお見事。
予想に反してゴリゴリのロックアルバム。好き。
wakaの人達ってPusha Tみたいなフロウだよなあ、と思って再聴。やっぱ似てる。
電子音楽に内省的表現とダブステップを少々。
恐らく生まれて初めてのIDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)体験。なるほど、旋律で聴かせるタイプね。今週末の作業用BGM候補やな。
ここ数年のジャズアルバムを聴き漁った結果、これが自分に一番刺さった。どうやら、アメリカに対する憧れというものは、そう簡単には消えてくれないらしい。
♥ 2
これでいい。これがいい。
不穏な電子音に反して、なんて情熱的なボーカル!
ジャンルの横断性もさることながら、とにかくギターの音色がクリアで美しい。2010~20年代を代表するギタリストだと思う。
♥ 1
これが色褪せたと感じるのは、まだ遠い先のことなんだろうな。
♥ 2
ベテランだからこそ出せる味がある。それがよくわかる1枚。
♥ 1
永野チャンネルきっかけで。カンフーが単なるギミックではなく、彼等にとってアイデンティティのひとつだったことがわかると、聴こえ方がまるで違ってくる。
♥ 1
収録楽曲全てがセッション中心で長尺。1曲に1枚、歌詞カードが封入されており、演奏で使用した楽器のメーカーと品番がクレジット。裏面にはビジュアルイメージ、という充実ぶり。音楽とじっくり向き合うにはうってつけのアルバムかと。
何故かはわからないけど。 ごくたまに、無性に聴きたくなるんだよな。
♥ 1
フレーズが反復しながら少しずつズレていく手法は「async」(坂本龍一)を想起させる。でもそのトーンはasyncほど悲観的ではない…ように思う。興味深くて無視できない。
セルフセラピーと言えばこの一枚ではないかと。にしてもピアノの音色が心地良いな…と思ったらデュヴァル・ティモシーか。なるほど!
♥ 1
モーニングレディオ→今ココ。引きの美学、枯山水の如し。今週の作業用BGMに決定。
♥ 3
最近、ポッドキャストで教えてもらったアーティスト。ポコポコしたドラムと有機的に飛び跳ねる無機質な音粒。まさに「レイハラカ味」とでも言うべき唯一無二感。
♥ 1
この手のデジタル・ファンク(又はソウル)的な音楽って、彼やルイス・コールによる「発明」と言っても過言ではないけど、なかなか後に続く人が出てこないよね。俺は好きやけどなあ。
近年稀に見る聴きやすさ。 さすが、自身で最高傑作と銘打つだけのことはある。
4月には、これくらいまっすぐな音楽がよく似合う。なんてったって春だもの。
待った甲斐があった!ブルーノ・マーズとは違うやり方でポップスのド真ん中をひた走っている感じが最高。
すいません、侮ってました。
聴きたかった音がしっかり入っている。それだけで感謝。
タイトル通りの構成で考察もへったくれもないこの感じ、嫌いじゃないっす。
思いのほかシューゲイザーで唖然。
詰まる所、俺は生音にめっぽう弱い。
ドリーミーな音像に潜む、ほんの少しの悲しみ。 「あの時期」を思い起こさずにはいられないが、一方で聴いていると落ち着く自分がいることに気付く。
ちょ、待って。この感じ・・・まるでネオソウルやん。
いつの時代も編集なし一発録りはアツい!
Dijon「Baby」→今ココ。手放しに絶賛はできない。が、実験的姿勢は買う。
SWAG繋がりで。子供が生まれて胴上げされてる?感じのジャケットが印象的(にしては結構カオスな音像だなあ)