そこまで好きじゃなかったけれど久しぶりに聞くと爽やかで良いすね。
近年のものから古いもの(「名前をつけてやる」とか!)まで、全体的に伸び伸びとした曲が多くて、タイトルのとおり優しいメロディに癒される。スピッツファンがよく言うリズム隊の力強さに加えて、ライブ録音ならではのやや熱の入ったボーカルも良い(ただ結果としてなんとなくギター目立たなくなっちゃうよな残念とも個人的には感じている)。
グランジっぽくてドラム(特にキック)の主張に驚いた「グラニュラースパークリング」に、童謡×ファンクな「nayuta」に、バンプっぽい「拝啓、残暑サマへ」にと、引き出しが広くて楽しい。
♥ 1
初期のRadioheadやBloc PartyのようなセンチなUKロックの風味を感じる。「透明空港」とかすごく好き。叫びになりそうでならない(ボカロだから)、でも少し叫びに聞こえる「愛してよ」の繰り返しが良い。
気持ちの良いギターロック。でも一番好きなのは一番ギターロックじゃない一曲目かも。少し調子の外れた「はいはい」というボカロの声が情けないようなつたないような、不思議な魅力になっている。
サビ?のちょっと曇っているけれど少し残響のあるジャーンて音が印象に残る。
アルゼンチンの人なんだ。ボンボンボボンボンボンと跳ねるリズムなんだけれどちょっと哀愁を感じる。
AURORAのミステリアスな雰囲気のボーカルがダンスビートに良い感じにマッチしている。そういえばThe Chemical Brothersも割とサイケなところあったようなと思い返してみたり。
ドュムン、ドュムン!ガシャン、ガシャーン!!って感じで派手な格好良さだなーと思う。通しで聞くとSetting Sunが唐突というかねじ込まれたような感じがした。Lost In the K-Holeは20年近く聞き続けている。好き。
iPod Touchとかついついノッてしまう。
演奏は軽快でノリが良く、マサムネの声は少し幼い印象があり、それでいて歌詞は滅茶苦茶シュールという。メジャーデビューの一枚だから味わえる変なチグハグさすら良く思える。しかしここから30年近く愛される国民的バンドになると予見できた人は当時どれだけいたのだろう?笑
♥ 1
久々に聞いてSupersonicの無骨さにビックリした。Live Foreverみたいなシンガロングのアンセムはこの後も生まれるけれど、低くシンプルなサウンドでゴリゴリと迫ってくるような曲はほかにあったっけ……。この迫力が単なる美メロバンドでは終わらない魅力があったのかも。
この時期のオアシスは無限に聞いていられる。1stは意外と(?)圧がすごいし、2ndは盛り上がりすぎるし、3rd以降はまあ……だし、これがちょうど良いみたいなことはあるかも笑
冷たいリズムとファルセットが異色の表題曲の印象が強すぎて、変なアルバムなのかと思っていたけれど(ジャケも変だし)、前作『Some Girls』の延長みたいなロックンロールナンバーが多い聞きやすいアルバムだった。Down in the Holeとかブルース調だし。締めでキースが歌っているAll About Youが渋くて良い。キース曲は年取ってからのほうが枯れた魅力があって好きだけれど、この辺からなのかな。
♥ 2
Miss YouやShatteredのイメージが強かったけれど、全体的にはルーズなロックンロールナンバーが多い。どちらかというとBeast of Burdenのアルバムっていうほうが正確(?)なのかも。以前聞いたときより今回聞き直したときのほうが好きになったかも笑
♥ 1
忙忙忙ー忙・忙ー忙忙なんてふざけたタイトルで実際笑える歌詞なのだけれどビート?演奏?は滅茶苦茶格好良い。CAPTCHAとかJunk Popとか凄く好き。全然違うと怒られるのかもしれないけれど、JPEGMAFIAをはじめて聞いたときに近い驚きや興奮を感じた。
slopってタイトルのとおり(?)馬鹿っぽくてパワーで押し切るような曲に笑っちゃう。「放火魔通り魔覗き魔爆弾魔/犯罪者以外の魔 遅刻魔」とか変なリリックとアッパーなビートを高速連打する。一周回って何か切実な叫びにすら聞こえる……かも?
しゃがれ気味の歌声が素敵。
エレクトロニックジャズ? 浮遊感がある。
♥ 1
ざらついたギターに甘いメロディ。良いインディロック/ポップだ。中国のバンド? サウンドだけ聞くと本当にどこのバンドかわからない。中国のミュージシャンとかあまり馴染みがないけれど、ポピュラーカルチャーで私たちは結ばれているのだなとつくづく感じる。
最初数曲はここまでアグレッシブだったっけ?と少し驚いた。「車窓より」から「タオルケットは穏やかな」まであたりの落ち着いた曲調のナンバーを感情的に歌い上げるところがすごく好きで、このボルテージのためには最初から飛ばしていく必要あるのかなとかも思った。「祝日」は弾き語りバージョンも好きだけれど、バンドセットで聞くと盛り上がりすぎて感極まりそうになる。
♥ 2
作者の本を読んで興味をもったので。音楽というより環境音が主体で、チメドリをフィーチャーしたという「密林のソリスト」なんかはタイトルどおり鳴き声だけで歌のように聞こえる。作業用でも睡眠用でもリラックスできて良さそう。Spotifyだと『Ear Vacance マレーシア〈ボルネオ〉の森』ってタイトルだけれど、聞くのを一瞬考えるレベルでチープなジャケなのは本当にこれでいいのかな?笑
どの曲もビート?が好き。SEE YAのように細かく刻むのも、IOのようにゆったりしたのも。
♥ 1
「君の帰りをいつもの椅子に腰掛けて待つので精一杯」と歌い上げてはじまる一枚。個人的な思い入れも強くて客観的な評価とかできないな。「光の方へ」や「愛のままを」のように明るい曲が印象的だけれど、むしろ日々の繊細な(ちょっとネガティブな)感情に寄り添うような歌詞とシンプルなギターサウンドが心にしみる。
♥ 2
ちょっとダークな雰囲気もあるけれど、(「トリキの系列です」なんてタイトルからもわかるとおり)もっとすっとぼけていて、そう意味では明るさもある。ガチャガチャとした感じの曲なのかと思ったら歌いかたも意外と素直で聞きやすくて良い感じ。
クラシックやジャズ要素+αって感じのポップスで、演奏も綺麗だし低く歌い上げるボーカルも良い。
♥ 1
鳥のさえずりが聞こえる森の中のような環境音とピアノの組み合わせ。ヘッドホンで聞くと風がマイクを叩いていると思しき音もする。森にピアノって冷静に考えると不自然で、ゲーム音楽(#59とかブレワイ/ティアキンのBGM)のようにも感じるのだけれど、なんかそういうもんかな……みたいなスッと心に入ってきてしまう。
アニソンのようなドタバタ感ではじまり(リファレンスに「ムーンライト伝説」があり、ですよねーとなった笑)、ほぼインストを挟んで長大な曲で締める。前作より幅が広くて面白い。
メロディやボーカルのスタイルに漂うレトロ?な感じが素敵。大サビで盛り上げるのも良い。
ヒップホップでいいと思うのだけれど、ロックみの強いビートで、ほとんどパンクでもある? 個人的にすごく好きかと言われると正直そうでもない……けれど、失敗したDijonみたいなジャケといい(痛そう)、全部"!"で終わる曲名といい、妙な勢いと真っ直ぐさに惹かれるものもある。そこもパンク?
全体的に落ち着いていて、ストレートで聞きやすい印象。
ベースの繰り返しが心地良い。
ギターの軽やかなリズムはもちろん、ピアノも好きかも。
ブオーーーというパクパイプ?の持続音でボーーーっした気分になる。と思ったらBog an Lochanなんかはグルーヴ感もあるし、不思議な作品だった。
晴れた暖かい春の朝に一枚通して聞きたくなる。ポップだけれど軽すぎず、伸びやかなボーカルと骨太なバンドサウンドの両方を楽しめる。世代的な問題かもしれないけれど、スピッツというと"こういうバンド"というイメージがあるのかも。
「虚仮にしてくれ」がきらびやかなThe Strokesって感じで好き。
パンクっぽさもルーツミュージックっぽさも感じられて好き。
She Knows Too Muchがすごく好き。
LCD Soundsystemが引き合いに出されているのも納得。Paint By Numbersみたいな歌を聞かせるのも含めて楽しい。
ビョンビョン、フォンフォンと軽快に鳴るシンセ?と、どっしりしたリズムの組み合わせが気持ち良い。
ギターが激しく鳴るでもなく、こぢんまりと落ち着いた曲調が新鮮に聞こえる……と思ったらドラムがドカドカ鳴り出してビックリした笑 「友達がいる」も最後は大盛り上がりだし。ベタにバンドっぽいのとは別路線なのかなとも思ったり。
Fin.が長い笑 でもその長さに見合うだけの力作感と満足感はあった。ミュージカル?のようで力強いボーカルが楽しい。
寂しげなメロディが好き。
One Thing At A Timeを聞いて。ミドルテンポでズシズシと刻むリズムとちょっと気怠げなボーカル。好きです。
Sidewaysが好き。どの曲もついつい鼻歌を口ずさみたくなるような心地良いメロディとリズム。
ムーディ。タイトルやジャケの雰囲気のとおり、夜に聞きたい。
ヒーリングミュージック的な? ゆったりしているわけではないけれどどっしりした低音とアコギ?の音が心地良く、リラックスして聞ける。
サルサ?っぽい曲もあって、ラテンなリズムはもちろん、それだけじゃないバリエーションも感じられて楽しい。