@rock-n-roll-kun
Piercing
小袋成彬
THE ANYMAL
Suchmos
Zatto
小袋成彬
星 - Single
GXIRD/D(ギザドド)
nightmare intercom
Kaho Matsui
複合商業施設建設予定地
から探し
III
Pullman
Solo Suono
Filippo Ansaldi & Simone Sims Longo
Santur & Kamancheh for Electronics
Maryam Rahmani & David Esser
You Would Like That
Hop
環響音
LOLOET
balança e paixão
xavisphone
unworld.afterpop
Sternpost
Before Sunset, Street Corner, Cafe Fabre
Yasushi Yamashita & ASUNA
2CHANNELS
Jairo
My Ghosts Go Ghost
By Storm & Injury Reserve
Perfect Person
Perfect Person
Language at an Angle
Sam Wenc
MOTHER
タデクイ
Everyone Good Is Called Molly
Nashpaints
最後君は振り向いた/つまり俺は見つめてたのか 風景と情景が切り替わる瞬間。言葉によるカメラワーク、彼の本質的な才能がこのアルバムに詰まっている。
最初に聴いた時はさっぱりわからなかった。ネオシティポップファンの中学生の私には本当にわからなかった。でもその経験が多くの音楽への間口になった。そういうアルバムは今の日本にあるだろうか?
ロンドンで暮らしていてあなたは米にうるさいと言われたという彼のエピソードが全てを物語ってる気がする。海外のアーティストと共に作るのではなく共に暮らす。ロンドンの最新ジャズ〜レゲエサウンドの中で英語ではなく日本語で歌う。自分であることを手放さずにコミュニティに参加する、作っていく。そういう強いエネルギーを感じる。いや、感じるというより与えてくれる。
メンバーが常に流動的な若手即興コレクティブ・ギザドド。彼らがワン・ダイレクションという一夜にしてスターになった少年たちを「見たい」と連呼するのが胸熱だし、その後の最悪なノリだったり、サックスが良すぎて笑っちゃうみたいなひとつひとつの出来事がキラキラしていて素晴らしい。ステージと生活の間、バンドと友達の間、音楽と遊びの間。ハッキリさせない自由さ、むしろそれが自然なんじゃないかな。
ベッドルームという音響キャンバスを歌やエモギターで彩り、そして塗りつぶしていく… claire rousayミーツMk.gee的な瞬間もある素晴らしいフォークトロニカ〜エモアンビエント
生活の中のふとした過剰さを思い出すような、宅録由来の突飛さとアイデアが光る素晴らしいロックアルバム
ドラマーTim Barnesは2021年に若年性アルツハイマー病を公表。症状が進行する中ほぼ毎日メンバーと楽曲制作を開始。集団を重んじるポストロックの特性が静寂の中に史上最も優しく響く
増幅されたサックスなどの楽器の微細な音が電子的操作により拡張されていく、ミニマルで有機的、とてつもなく没入感のあるエレクトロニック〜クラシカル
イラン古典音楽の中核をなす楽器、サントゥールとカマンチェに直接コンタクトマイクやジオフォンを取り付け録音およびリアルタイム処理。古典音楽が深い音響に翻訳されていく素晴らしいエクスペリメンタル
親密で暖かいインディートロニカ〜グリッチポップサウンド。そしてボーカルが複数人いるのではないかと思うほど、男声女声そして異星的に自由自在に移ろうような加工された歌声が面白い