1982-11-29
ポップ
Save listened, want-to-listen, stars, and a short note to your own music journal.
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ここに戻る度に「完璧なアルバムとは何なのか」を考えさせられる。 そんなアルバムって結構あるけど、ここまで魔法のような流麗さを伴ったものは、自分の中ではスピッツの「ハチミツ」とこれ以外にない気がする。 曲単位の完成度がキレキレで有名すぎるから、兆候はあるけど、マイケルのパーソナルなメッセージ性がまだ控えめという点と、完璧すぎてあえて弱い曲も含んでほしかったという所で、彼の他のアルバムより落ちてしまうけど、作品単位における音楽全体の水準を高めてしまった理想のアルバムという試金石として王座に君臨し続けることには変わりない。
完璧以外の何物でもないな、と久しぶりに聴き返して思った。ここが全てのポップスのスタンダードであり、到達点なのでは?
フレーズの繰り返しによって気持ちを高ぶらせるって、簡単なようで簡単じゃない。実はめちゃくちゃ緻密なのでは…!
けっこう歪さもあるのに、聴いていて驚くほどストレスのないアルバム→そりゃ売れるだろ。ポール・マッカートニーとの「The Girl Is Mine」がすごく好き。ポールはシンガーとして最高だなあ。
あまり語られているのを見た記憶がないけど、「全9曲」であることの強さを痛感するアルバム。あ、藤井風『Prema』も9曲か。
映画もそろそろ公開されることやし、しっかり聴いてみるか〜と軽い気持ちで聴いてみましたが凄かったです。 逆張りする隙間が一切なかった。 「Thriller」→「Beat It」→「Billie Jean」の流れ凄まじすぎる。 強力クリーンナップみたいな並びや。
なまじシングルヒットが多いのでベスト盤みたいになってるアルバム。ポップミュージックはジャンルレスというイメージを印象づけた作品のひとつ。
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ここに戻る度に「完璧なアルバムとは何なのか」を考えさせられる。 そんなアルバムって結構あるけど、ここまで魔法のような流麗さを伴ったものは、自分の中ではスピッツの「ハチミツ」とこれ以外にない気がする。 曲単位の完成度がキレキレで有名すぎるから、兆候はあるけど、マイケルのパーソナルなメッセージ性がまだ控えめという点と、完璧すぎてあえて弱い曲も含んでほしかったという所で、彼の他のアルバムより落ちてしまうけど、作品単位における音楽全体の水準を高めてしまった理想のアルバムという試金石として王座に君臨し続けることには変わりない。
完璧以外の何物でもないな、と久しぶりに聴き返して思った。ここが全てのポップスのスタンダードであり、到達点なのでは?
フレーズの繰り返しによって気持ちを高ぶらせるって、簡単なようで簡単じゃない。実はめちゃくちゃ緻密なのでは…!
けっこう歪さもあるのに、聴いていて驚くほどストレスのないアルバム→そりゃ売れるだろ。ポール・マッカートニーとの「The Girl Is Mine」がすごく好き。ポールはシンガーとして最高だなあ。
あまり語られているのを見た記憶がないけど、「全9曲」であることの強さを痛感するアルバム。あ、藤井風『Prema』も9曲か。
映画もそろそろ公開されることやし、しっかり聴いてみるか〜と軽い気持ちで聴いてみましたが凄かったです。 逆張りする隙間が一切なかった。 「Thriller」→「Beat It」→「Billie Jean」の流れ凄まじすぎる。 強力クリーンナップみたいな並びや。
なまじシングルヒットが多いのでベスト盤みたいになってるアルバム。ポップミュージックはジャンルレスというイメージを印象づけた作品のひとつ。