最高ですね!こういうのもっと聞きたいし自分でも作りたいと思ってんすよ。自分がいま好きなのは70年代テイストの音楽なのでだいぶ歳を取った気もしますが、10代だった時にメロコアとかにドキドキしてた気持ちが、サウンド含め新しくなって蘇ったみたいな気分です。痛みだけがリアル、みたいな歌詞も古くっていいですね!バンギングマイヘッド!
スティービーと言えばワンダーくらいしか知らない自分にとっては、ストラトキャスターというギターの音作りを検索すると必ず出てくるのがレイボーンの名前で、私自身はレッチリ、ジョンフルシアンテ、カリフォルニケイションの音がストラトの音と思っていたのですが、歴史が言うにはストラトと言えばレイボーンのようです。フーチーズのYouTubeを皆さん見てますか?ソエジマトシキは?トモ藤田はどうでしょう。ギターの音作りについて2026年にどこまで皆さん意識的でしょうか。この前のタナソーさん宇野さんのイベントでは、タナソーさんがCoachella見てジャックホワイトのギターの音がどんどん悪くなってると言ってましたが、ギターの音について改めて考えてみるのはとても良い事ですよね。Testify!!!!!!!!!
宇多田ヒカルの登場とともにMISIAは歌い上げる系バラード女王のイメージが強くなりましたが、初期のこのアルバムの軽快なノリをもっと聴きたかった。中学の時に、つつみこむようにと陽のあたる場所をめちゃくちゃ聞いてました。当時、この音楽のジャンルがわからず、「こんな感じのジャズ?他にないかな」と親戚のおじさんに聞いて、これはジャズじゃない、と笑われたのを覚えてまふ。
最近はとにかくテンション上がってる時はThis is forを流してより爆上げになるのがルーティンになってまふ。(少し前まではjumpでした。)DOUBLEのshakeを皆さん覚えてますか?私は中学生の時にラジオかテレビでDOUBLEを聞いて、この曲カッケー!となったのと近い感覚をThis is forに感じてます。
私のコロナ禍はSpotifyのおすすめで辿り着いたこのアルバムのCall across the roomという曲一曲に全て集約されます。インドアでダウナーで官能的なこの曲を聴きながら毎晩、不安な気持ちを溶かすように眠りについていました。floristとgustave coquiot の楽曲と、grouperのこの曲が今の私の全てを作っています。コロナ禍が終わった今でもこの曲たちを愛しています。もしかしたらもっともっと子供の時から求めていた何かなのかもしれない。出会えて良かったというより、出会うべくして出会えた曲と大袈裟に思っています。大好きやで。
♥ 3
高校の時にラジオで虹を聞いて、なんか良いけどサビないやん〜と素通りしていた私はかわいいJ-POPリスナーであった18歳。大学進学、軽音部入部、エグ上手い3回生ドラマー先輩が、go back to chinaのドラムとかマジやばいよと教えてくれて、くるりの見方が変わり、さよならストレンジャー1曲目ランチ聞いてみたら、テンポゆっくりになったり、最後の大サビ的なところがコーラスのみであったり、その日常を切り取った歌詞であったりにバチくらいました。ハワイサーティーの紙をくしゃくしゃする音や、ハサミの音、オールドタイマーのぶっ飛んだ大サビ、東京の歌詞とシャウトのエモさ、りんご飴の何拍子かわからない夏の気だるいサイケな夜感、表題曲さよならストレンジャーのアンニュイな夏休み感。私とくるりが始まりました。今も続いてます。
今日聞いたヌビヤンツイストの新曲で知った。知らなかったけど80年代の有名な人でしょうか。ウィキ見ると凄い方のよう。forget me notsという曲は映画メンインブラックの主題歌だそう。音数の少ない曲の中でベースが効いてるソウル、R&B。音数少ない感じがスウィート、切ない雰囲気かもしだしてて良いです。ウィキ見るとこのアルバムの邦題が「ハート泥棒」で時代感じる。
去年kokoroko聴いてアフロビート熱が個人的に盛り上がり、同じように今アフロビートやってるバンドないかなと探して見つけたヌビヤンツイスト。この曲は基本バンドサウンドでしたが、曲によっては打ち込みのグニョグニョしたシンセにパーカッションとギターが絡む感じがすげー良かった。
Spotifyの本日のおすすめから。ごついアー写とは対照的に繊細なピアノから始まり、ピッチの揺らいだローファイピアノ、タイトなドラム、ベースが延々気持ちいい。行き過ぎないかんじのジャズフィーリングが、一時期すげー溢れてた誰でも作れるようなローファイヒップホップとは似て非なるものなアトモスフィアを放ってる。
Spotifyのニューミュージックウェンズデイで斜陽という曲が流れてきて大人っぽい声に惹かれて聴いたらめちゃくちゃ若い人でビビった。
ジャケ最高、2曲目クリスタルサイレンスて曲名も少しシティポップ感あり最高。
無限に聴いてられる。
全編心地よいR&B、ソウル、ディスコで30分という短さもあり自分みたいなロックリスナーでもすげー聞きやすい。
毎週金曜だか水曜だかにSpotifyに上がってくる、そんな新譜なんて全てくそくらえだ!俺には、俺のスマホからは毎日いつだってブルーアルバムがきける。これは完全な勝利だ。いい年して車運転しながらNo one elseを1人大声で歌ってるとかマジ有害な男性だが関係ない。疲れてなんもかんも嫌な時はいつだってあの時のリヴァースクオモやカートやビリーや難波さんやゴンゴンや峯田くんと一緒に歌うねん。ノーワンエールス!
今日のSpotifyおすすめで聴いた。ウィローやアーロパークスより好きかもしれない。なんかくるりのベランダという曲を思い出していました。素朴なオルタナポップって感じで、とても親密さを感じています。好きです。
今日のSpotifyおすすめで聴いた。歌い方がLust for life期のラナデルレイみたいで好き。絶対に声を張り上げず、かといってリラックスしてる、というより、なんか弛緩されてるみたいな感じ。現代的というのでしょうか。ダウナーみを勝手に感じます。ドラマーだそうで、ビートがアフロビートかつタイトなスネアで良き。ジャズフィーリング溢れるコードワークやコントラバスの音も良き。合唱してるパレスチナの曲が1番かっこいい、この曲だけネットで和訳を読む。ウォーク的なのは少し苦手だけど、俺的にこれはオッケー。
当時聴いた時はセンス良いけど別に好きじゃないなーと思っていたが、コロナを経て自分の好みがアンビエント、ローファイになり、さらに70年代の音楽ラブになってから改めて聞くとなんとすてきなサムラップソングズなんでしょう。こんな風に真の意味でのローファイな音質を現代感覚でサンプリングしながらrawでlowなラップを乗せるような曲を俺も作りたい、カセットテープで録音とかしたい、という気分にさせてくれます。
藤井風のみ聴いた。藤井風には好印象だけどまともに聴いたことなかったからシャッフルで出てくるような有名曲しか知らなくて新鮮だった。声量というか声のパワーはあるのに嫌味のない出方というかバランスの良さ。なんかすごいです。ドラムもバンドサウンドも良い。
Spotifyのおすすめに出てきて、良い顔してるなーと思って聴いたら最高だった。ウィキペディアによるとカーティスメイフィールドのプロデュースで音源録音中だったが、薬物による心臓発作で亡くなったらしい。ハードタイムという曲がとにかく最高で、トライブコールドクエストはじめ、いろんなヒップホップアーティストにサンプリングされているらしい。もろヒップホップなリズムの曲で、しかも間奏のドラムがジャングルっぽくなるんだけどほんとに70年の曲すかと思うほど。
♥ 2
俺のベンハーパー。09’フジロックで会えたし握手してアイラブユー、アイラブユアミュージックって言ったら若干引かれた気もした思い出。くるりがarmyをベンハーパーが褒めてくれた、ってDVDで言ってて気になり聴いたらどハマった。当時ブルーハーブ聴き始めた頃で12曲目のパワーオブザゴスペルで続・腐食のリフが流れてきて、これサンプリングやったんや!てか好きなものが繋がった!と鳥肌だった思い出。なんなら陽はまた昇り繰り返していく頃のKJの三つ編みや音楽性は2曲目グラウンドオンダウンのPVのベンのパクリですよね?当時ベンはアフロでアディダスのジャージを着てスライドギター(ワイゼンボーンというオーストリアの楽器だが)を歪ませてニュージーランドの原住民のタトゥーを入れてる、というルーツをミクスチャーした感じがマジかっこよかった。ripフアンネルソン。コロナで中止になったベンの単独チケット、まだ待ってます。
♥ 1
Blind willie johnsonからのSpotifyおすすめで聞いた。歌詞見ずに聴いていたがJohn the revelatorという曲で1人手拍子だけで歌ってて歌詞が気になり検索。聖書にまつわる曲だった。ブルースは日本の演歌みたいなもん、とかいう例え方が僕の若い頃にはあったが、こう言う曲は演歌にはないよね?全然違うやん。かっこいいし、なんか怖い。
歌詞未見。ブラインドボーイズオブアラバマみたいなのないかと検索したらAIが教えてくれた。ダミ声がかっこいい。ちょっとテンポ早めの曲が多いか、それもかっこいいけど、これでハウンドドックテイラーみたいにエレキだったらよりかっこいいな、とかもうそうした。
歌詞未見。最後の曲だけ何がいいのかわからないけど、どの曲もライブでのブチ上がりが想像できていい。最近はとにかく車に乗ったらテンション上げたいのでこれ流してる。 ()以下追記。気になってきて歌詞全部ネット検索して読んでみたらマジ良かった。ブルピンの曲を歌詞も全部読んだの初めてだった。イメージ的に強い女性の曲なんだろうなと思っていたけどイメージ通りで、私が、私たちが最高だし主導権とるのよ、チャンピオンなの。的な感じでとにかくかっこいい。最後のfxxx boyも歌詞読まずに聴いてたらぱっとせんかったけど、歌詞見ながら聞くと良いわー
今年のフジロックに来日予定のヨーロッパのアフロビート、ジャズ集団。近作はだいぶんR&B、ネオソウル的な感じになってますが、このころのテンポが早く、ベースがグルーヴィな曲が好きです。
乱土。土が乱れているようだ。占星術的にはすでに風の時代が始まり、乱れた土地に置き去りの私たちはスマホのタイムラインの目まぐるしく吹き荒れるドローンの爆撃に心が凍りついて何も感じなくなってくる。そんな時、ふと鏡を見ると年老いた父の顔があった。いや、それはすぐに祖父の顔に変容する。恐ろしさや逃げられない業のようなもの、または間違いなく存在する過去から現実への繋がりを意識せざるを得ない。 乱れた土の上で向井秀徳は意地になってずっとずっと探していた。頭ん中がさーっするあの感じを。彼は何かを見つけたのだろうか? 土の時代が終わった2024に今度は誰かに向けて叫んでいる。さがせ!さがせ!さがせ!
初期4枚の中で、最もウェルメイドなアルバム。それはデイヴフリッドマンによる、色鮮やかだがどこか乾いた印象の音や、シンセサイザーの音色、ダビーなハウスミュージック、始まりと終わりの曲が似たメロディ(asobiのピアノとsabakuのyeah)で締められており円環構造を意識させる展開、ジャケの質感やタイトルのフォントのシンプルで洗練されたイメージなど。ZAZEN BOYS1,2,3と、ひと作品ごとに録音もバンドアンサンブルも曲もCDのジャケも進化を重ね、辿り着いた完成系のように感じる。 バンドの曲と打ち込みの曲が並んでも違和感のなく一貫した何かをもっており、9曲という少なさも、無駄を省いた感じがして、とてもまとまりが良い。向井秀徳の思うクールネスここに極まり。
♥ 1
一曲目のディレイがかったギターリフを聞いた瞬間、「ディレイ=ギターソロをそれっぽく聴かせるための演出」という俺の狭い理解を、「ディレイ=リズムの楽しさ」に拡張してくれた。当時19歳だったラルク、グレイ、ビーズ、ドラゴンアッシュ好きの俺はこの曲を通して新しい扉を開いた。ワンドロップというリズムパターンを認知し、レゲエへの親近感を知らぬ間に待ち、この曲の元ネタであろうKing tubby,Augustus Pablo「king tubby meets rockers uptown」へ辿り着く。また高校の時にキックザカンクルー、ライムスターの神輿ロッカーズを聴いて、もっとこんな感じの和モノラップ欲しい、と感じた自分にとっては、どストレートなアンサーソングだった。