自分にとってのイージーコアはここから! 故にイージーコアに関しては、未だにこのスタイルに囚われている ポップパンク×ハードコア、メタルコアではなく ポップパンク+ハードコア、メタルコアなのがミソ!!
Pardon My French
Chunk! No, Captain Chunk!
BMTHで1番好きなアルバム! 疾走感と重さが1番上手く纏まってると感じる 次のアルバムからニューコアというジャンルを切り拓いていくので、このアルバムが一つの到達点だと思う! 個人的にはAlligator Bloodが1番すき!! 血湧くリフが嵐の如く押し寄せてくるから!
There is a Hell Believe Me I've Seen It. There is a Heaven Let's Keep it a Secret
Bring Me The Horizon
最新作『Ride Someone』に近いタイプの作品が『One Foot In The Grave』、『Sea Change』、『Morning Phase』だとすると、もっとも遠いタイプの作品が『Midnite Vultures』、次点で『Odelay』ということになるか。途中で、ベック聴いてることを何度か忘れる。普通に2020年代の新譜聴いてる気分になる。なにこれ。
Midnite Vultures
Beck
「誘惑」とかそういうハイテンポ・ハイテンションな(?)曲抜きのベスト盤みたいな。個人的にはこれに入ってる曲みたいな、Aメロ・Bメロは落ち着いていて、サビは朗々と歌い上げてテンションを爆上げするみたいな、超わかりやすい曲こそGLAYってイメージがある。ふと口ずさんではTERUみたく真っ直ぐ叫びなくなることがある。
WHITE ROAD
GLAY
初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃たるや よくドラムの音に言及されるが、1曲目からイカれたドラムの音が鳴り、2曲目の「New Position」ではさらにイカれたドラムとなる イカれているだけではなく普遍的に今の時代でも耳を刺激する音だ ファンクが苦戦する80年代にPrinceはファンクともロックとも違う地平線にいながら、隙間だらけの音数で革新的なファンクを作っていた
Parade (Music from the Motion Picture Under the Cherry Moon)
Prince & The Revolution
P-MODEL/平沢進がなぜ教会音楽化したのか? ポストパンクがなぜスタジアム・ロック化したのか?
The Circle & the Square (Expanded Version)
Red Box
トラックの移り変わり、ビートスイッチが矢継ぎ早すぎて処理できないくらいの箇所もあって、前半は圧倒されたけど、だんだん世界観的なものが見えてきた気がする。 やはり歌詞も理解しないと半分も全然評価できてなんだなと実感する。
CHROMAKOPIA
Tyler, The Creator
ドイツ産サイケファンク!一時期こればっかり聴いてました。Now-Againが再発してくれなかったら出会えなかったかもしれない。怪しい成分が入った土埃を胸いっぱいに吸い込んだような音。聴く頻度は減ったものの、まだまだ最高であることに変わりはない。傑作。
In The Raw
Whitefield Brothers
多数の客演含めてR&B界隈で評価を確立した感のあるLucky Daye。前々作のネットリとした(音より、ジャケだが笑)オーセンティックなR&B、オルタナティブR&Bからロック、ファンクまで横断した前作など、大作に比べると、今作は短い事もあり肩の力の抜けた曲群でさらっと聴き流してしまったんだけど、クオリティはやはり高い。
ALOUD!
Lucky Daye
めっちゃおもしろい。エレクトロニック、ネオサイケデリア。それも現代の汎用化したネオサイケではなく、90年代、2000年代の、実験音楽とやや同義だった時代のネオサイケでリア(初期アニマル・コレクティヴとか)。
Load Blown
ブラック・ダイス