"The Life Of Pablo"以降、過去の焼き直しのような作品は決して作らずに、
"Ye"や"Donda"や"VULTURES"など、様々なアプローチから試行錯誤を繰り返し、なんだかんだ言ってもずっと音楽を作り続けてきたYeの努力がここに実を結んでいる。1曲目KINGの、あのブリブリなシンセが入ってくるところを思い出すと、ついつい今日もまた再生ボタンを押してしまう🤤
サンプルやビートの組み方、音色、位相に、MadlibやThe AlchemistのようなLAアンダーグラウンドの影響がありそうな気がするけど、真相はいかに。。
まずアルバムとして長すぎないし、何度も繰り返せるのがいい。ときどき過去の曲と似てるっぽいのあるなとも思うが、相変わらず発明を頻発させている気もする。ビートチェンジのその変え方すご!っていう新たな感覚、感情もある。そういう意味では「life of Pablo」の方がまだ好みだけど、聞き込めばもっといろいろ発見あると思う。あと歌詞についても全然わかんないので深掘り記事とか読みたい。
コメント
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多分僕はYeを理解できるレベルのリスナーになれてないんだと思う。
批評家の評価は作品を再考させることが無いという点で考慮に値しないし、かといって本作を手放しで絶賛するのにも首肯できない。イメージへの批評か信者の快哉しかない。しかし、二者択一のうち一方を選ばない事を指針とするならただ聴くほかない。誰かが示した文脈に乗ることも無く、作品に対して目や耳を開き続ける事。今年最も再生され聞かれていないアルバム。言説の流通させるパワーだけが全てを支配する世界にこれ以上相応しい作品はない。いじめっ子というタイトルもドンピシャ
初めてカニエ。インダストリアルなのに洗練されている。全曲に凄みがありました。
古い家族写真。帰省した夏の終わりのエアコンの匂い。使い古してトーンのズレたシンセ。ふと思い出してまたすぐ忘れてしまう子供の頃読んだ絵本。
「All The Love」が割と久々に世間に届くヒットを飛ばしてて、嬉しさと安心が一緒に訪れた。先週のライブも凄まじかったし、一体この人はいつまで天才なんだろう。
音が異常に良い
カーステレオで聴いたら低音最高すぎて、更に音量上げた。
MAMA'S→SIS AND BROとか、I CAN'T→WHITE LINEの繋ぎ?ゾクゾクする。低音がずっと気持ちいい。初めてのYeがこれで良かった、きっかけが欲しかったのでこれで心置きなく沈んでいける。
PREACHER MANのベースが最高
"The Life Of Pablo"以降、過去の焼き直しのような作品は決して作らずに、 "Ye"や"Donda"や"VULTURES"など、様々なアプローチから試行錯誤を繰り返し、なんだかんだ言ってもずっと音楽を作り続けてきたYeの努力がここに実を結んでいる。1曲目KINGの、あのブリブリなシンセが入ってくるところを思い出すと、ついつい今日もまた再生ボタンを押してしまう🤤 サンプルやビートの組み方、音色、位相に、MadlibやThe AlchemistのようなLAアンダーグラウンドの影響がありそうな気がするけど、真相はいかに。。
カニエウエストはカワイイ そしてこのアルバムはすごくカワイイ
一部の既発曲は格段に音が良くなってるし、全体的なテクスチャーも個々の楽曲のメロディもYeにしか生み出せないものになってて最高。取りあえず今年ベスト。やっぱりYeは凄かった
サブウーファーを組み込んだオーディオシステムで、爆音で鳴らして聴きたい。
トラックキレキレでめっちゃ良かった!
De LaやPEやWUやDillaを初めて聴いた時のような、「ヒップホップって何よりもポップアートやん!カッケー!」という漲り方を思い出させてくれる。 あと、これに似たトーンの作品が聴きたくなって手に取ったのが、個人的にはDijonのBaby!だった。あれやっぱ傑作だよ。
メロディーの強さとベース/シンセの鳴りの良さにさすがの才能!と唸りました
大ネタサンプリングが初期っぽくて好き!
すっごいやる気出た。ありがとう。がんばる!
極私的には愛聴しまくった一年前のWIPバージョンのRAWなプロダクションと楽曲のイメージが結びついてしまってるので、こちらにチューニング合わせるのには時間が掛かってるけど、、bullyはいいに決まってるやん。知らなかったの?
出たわね
まずアルバムとして長すぎないし、何度も繰り返せるのがいい。ときどき過去の曲と似てるっぽいのあるなとも思うが、相変わらず発明を頻発させている気もする。ビートチェンジのその変え方すご!っていう新たな感覚、感情もある。そういう意味では「life of Pablo」の方がまだ好みだけど、聞き込めばもっといろいろ発見あると思う。あと歌詞についても全然わかんないので深掘り記事とか読みたい。
とうとう出たね。
ゲームチェンジャー
これからも聴いていたいと思う。
10年以上リスナーとして離れていたけどこれはとっても聴きやすい。久しぶりに頭から最後まで一気に聞いた。
完全な復帰作とは言えないと思うけれど、リハビリとして確実な作品
BTSのアリランとyeのブリーは、同じようなテンションで聴き始め、同じような感覚で最初から最後まで聴いていくつか好きな曲があって、もう一周したりMVを観たりしてる。何やったらBULLYはフィジカルまで買ってしまう始末。何というかこんなに大事に音楽聴いてるのが久しぶりで、懐かしくて、とんでもなく嬉しい2026年の音楽体験という感じ。djで布教したいという、田舎者のお節介欲まで駆り立てられる。
例えるなら仮面ライダーゼロワンの リアライジングホッパーのような、 初期フォームの進化版。 エクシアリペアⅡ、マイティストライクフリーダム。 今までのYeを知ってる人なら めちゃくちゃノレる。 逆に、最新アルバムとしては原点回帰要素が強いから 手放しに評価できないという気持ちも分かる。 マイケル・ジャクソンが生きてて、もしこの令和の世に「スリラー」や「BAD」をブラッシュアップした作品が出ていたらと思うとワクワクしませんか?
聞いてて顔がニヤける🎧✨
やっぱ、この人いなきゃダメだよ。
近作の中では一番聴きやすくて好き。 ※1日経って冷静に追記 リリースされる・されないの一連のイベントが楽しく、日本にも大変縁が深いアルバムではあるけど、アルバムとしては真っ当というか普通じゃないか。Yeezusまでの革新性はない。